どうして熟年離婚をしようと決断したのか?

老後の人生は想像以上に長いと言われています。
第二の人生なんて表現をされるものですが、それほどにこれまでの生活とは、全く違った人生を送ることになるケースが多いのです。

そこで熟年離婚を考える男女が多くなっているわけですが、できればパートナーから三行半を突きつけられることは避けたいものではないでしょうか。

そこでここでは、離婚を避けるために気をつけるべきことについて紹介します。

亭主関白がひどすぎると熟年離婚に陥る

中高年を迎え、三行半を突きつけるのは、妻側からが60パーセントと未だに多いです。
以前は8:2でしたが、現在は夫からの離婚の申し出も増えており、6:4になっている状況です。

その要因としては、亭主関白がひどいというパターンです。
第二の人生を謳歌したいと望むのは、専業主婦が圧倒的に多いと言われています。

それが亭主関白が多く、経済的な援助を盾にして、精神的だったり、肉体的な虐待とも呼べるような扱いに耐えきれなくなってしまうというパターン。

誰のお陰で飯が食えていると思ってるんだ?
バカだのデブだのといった悪口。
そして無視をするといったことで、精神的に追い込まれてしまっている主婦はとっても多いのです。

他にも酔っ払ったことを良いことにDVなどに発展してしまうケースもあり、良い機会だと思って離婚を決断するわけです。

浮気や不倫で中高年離婚の道へ

子供が大きくなるまではと我慢をしてきた方でも、社会人になったことを良いことに、タガを外して遊んでしまう。

他にも過去に不倫や浮気などをされたけれど、子供がまだ小さいからとひたすらに我慢をしてきたというケースも存在しています。

そういったアクションを起こしたがゆえに、熟年になってから離婚を申し出られるケースです。

一度裏切り行為をした場合、もうその時点で信頼関係というのは、なくなってしまっていることがほとんどです。
浮気は男の甲斐性なんて言っているのは、男性の身勝手な思い込み。

子供が大きくなって、守るものがなくなった場合、それを良いきかっけとして離婚を決断し、復讐をするといった女性も多くいらっしゃいます。

決してパートナーを裏切らないようにしたいものですね。

中高年になってから、離婚を申し出られる方の多くは、過度の亭主関白だったり、過去に浮気をしたり、子供が成長したことを機に不倫をしたりしたことによるものが多いです。